リボ払いはいくらに設定すればいいか?

リボ払いは設定するべき?

 

リボ払いという言葉はCMなどでよく聞きますが、どんな仕組みかわかっている人はあまり多くありません。

 

よくわからないから利用しないでおこう…と思えれば良いのですが、困るのは勝手にリボ払い設定になっているカードがあることです。

 

 

ポイントが普通より多くたまるカードや、サービスが良すぎるカードは要注意です。

 

カード会社としては手数料が収入になるので、なるべくリボ払いにして欲しいのです。そのため、ポイントを優遇してリボ払いに誘導したり、最初に自動でリボ払い設定にしていたりするのです。

 

なので、リボ払いはカードを作る時には必ずチェックしましょう。選べるようであれば利用しない方がいいです。

 

その理由を含めて、リボ払いの仕組みを見てみましょう。

 

 

リボ払いとは…

 

リボ払い(リボルビング払い)とは、どんなに大きな買い物をしても、設定した枠までしか引き落とされない支払い法です。

 

 

たとえば、毎月1万円返済とリボ払いの枠を設定したとしたら、1万円を超える額は翌月の支払いに回されるのです。

 

 

だから…

 

 

 

 

 

ところがリボ払いの場合は…

 

 

 

このように支払いがどんどん後ろにずれて行くので、返済期間はこのケースの場合、9か月も長く返していくことになります。(リボ払い手数料も必要になる)

 

リボ払いは逆手にとればお得!

 

ただし、先にも書いたように、リボ払いはポイントの還元率が高いという有利な面がありますので、うまく使えばとてもお得なカードです。

 

 

うまく使うとはつまり、リボ払いの枠を大きく設定することです。

 

 

絶対にこれ以上の買い物はしない…と思う自分の金額を考え、その金額に上乗せした金額にリボ払いの枠を設定しておくと、毎月一度に支払うことができ、しかも割の良いポイントをゲットできるのです。

 

 

たとえば「自分は5万円までの買い物しかしたことがない」という人であれば、余裕をもってリボ払いの枠を20万円としておきます。(ショッピング利用限度額が10万円なら10万円と、限度額で設定すればOK)

 

すると、毎月20万円までは返済ができる(引き落としてもらえる)ので、仮に5万円の買い物をしたとしても一度に引き落とされるので、翌月に支払が繰り越されることなくリボ払い手数料は取られません

 

 

リボ払い専用のカードというのもあって、こちらもポイント還元率が高いので、カードに慣れてきたら、上記の点に気をつけてうまく利用して下さい。

 

 

↓普通のクレカと同じに使えるリボ払い専用カード↓