クレジットカードを作るにはどうすればいい?

クレジットカードを作る大まかな流れ

 

「クレジットカードを作りたい!」 
そんな時、申し込みはどのようにしたらいいのでしょうか?

 

 

 

クレジットカードの作り方は、郵送による申し込み、店頭キャンペーンでの申し込みなどがありますが、最近はオンラインでの申し込みが主流です。

 

 

オンラインでの申し込みは以下のようになっています。

カード会社の公式サイトから申し込み
   ↓ 

 

必要事項を入力
   ↓ (受付完了の表示が出るまで続ける)

 

本人確認書類の提出依頼到着※1
   ↓ (1週間後くらい)

 

免許証などの本人確認書類を返送
   ↓ (さらに1週間くらいしてから)

 

書留でカードが届く

 

※1-本人確認書類は画像データ(ファイル)として送信できる場合が多い。

クレジットカードを作る準備

 

具体的に申込を進める前に、準備しておくと早い情報をお知らせします。

 

クレジットカードを作る人の個人情報

 

申込で必要な項目は、住所氏名などの個人情報と、利用金額を引き落とす金融機関口座情報、住んでいる家についての質問(住宅ローンの有無)、同居の家族の人数、学校情報、免許があれば免許番号などです。

 

 

※免許証など身分証明書は画像データをあらかじめ用意しておくと早く進められます。(カード会社によって提出物が微妙に違うので、申込の際に確認してください)

 

 

※カードの支払いは銀行の口座から引き落とされます。ゆうちょ銀行や三菱UFJ銀行、ネット銀行や地方信用金庫など、ほとんどの金融機関が引き落とし口座に指定できます。

 

 

 

 

国際ブランドを何にするか?考えておく

 

国際ブランドとは、クレジットカードが世界で使えるための提携証明のようなもので、VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、 JCB(ジェーシービー)、AMEX(アメックス)、DinersClub(ダイナースクラブ)が有名です。

 

世界で一番シェアが大きいのはVISAですが、マスターカードもほぼ同じように使えますので、この2つのどちらかを選んでおけば問題ありません。

 

 

最初から国際ブランドが決まっていて選べないカードもありますが、選べるものもあります。

 

どちらがいいか?というよりは、カードを初めて持つならまずVISAにして、もう1枚作る時はマスターカードにすると良いでしょう。

 

 

↓VISAカードで学生に人気なのはこちら
 三井住友VISAデビュープラスの券面画像

 

 

キャッシングの上限額に気をつける

 

キャッシングとは、クレジットカードを利用してお金を一時的に借りられるシステムです。

 

ですが、キャッシングはあくまでも借金なので、なるべくしないようにしなければなりません。

 

そのため、キャッシング枠は「利用しない」「0」などを選ぶようにしましょう。デフォルトで金額が設定されていないかどうか、気にしながら申し込みを進めて下さい。

 

※参考記事⇒キャッシング枠について

 

 

リボ払いには注意する

 

リボ払いとはリボルビング払いの略です(リボ払いの説明はこちら⇒リボ払いは設定すべきか?

 

リボ払いは後からでも変更可能なので、まずはリボ払いは利用しない設定にすることをおすすめします。

 

 

ETCやSuicaをつけるかつけないか?

 

カードによっては、ETCやSuicaの機能をつけられるものがあります。(1枚のカードでクレジットカードとして使う以外に、ETCカードやSuicaとしても使える)

 

ETCは高速道路を自動で通過できるための自動支払い機能なので、車を頻繁に運転しない人はつける必要がありません。

 

それに対してSuicaは、残高が足りなくなった時には自動でチャージできるオートチャージ機能があるので便利です。

 

そのクレジットカードからのオートチャージでポイントが倍になるなど、得なことが多いのでつけておくのも良いでしょう。
ただし、カードを落とした時はそれだけ被害が大きくなるので、急いでカードの利用停止連絡をしましょう。

 

実際に申し込み

 

準備が整ったら、お好きなカードを選び、申込をします。(⇒初めてカードを作る人におすすめのカードはこちら

 

 

 

 

※登録メールアドレスは携帯ではなくフリーメール(Yahoo!やGメールなど)にしておくと、メルマガやお知らせがじゃんじゃん届いて困ることがありません。

 

本人確認書類や引落口座情報の提出

 

申込完了後、入会審査に受かると、約1週間~10日で書留が届きます。

 

免許証やパスポートなどの本人確認書類のコピーを送るための書類や、カードの支払いを引き落とす金融機関の口座情報を書き込む書類などが届くので、それに必要事項を記入して返送します。

 

面倒だからと後回しにしないように注意して下さい。2週間以内に返送しないと申し込みがキャンセルされる場合があります。

 

クレジットカードの到着

 

さらに1週間くらいでクレジットカードが届くので、届いたら必ず裏面に署名をしましょう。
漢字でもローマ字でもどちらでもOKです。

 

 

また、カード会社のマイページ登録をしておきましょう。

 

マイページ登録をした場合のメリットは次のようなものがあります。

 

 

・毎月の利用明細をオンラインで見ると料金がかからない

 

・オンライン上で簡単に変更できる手続きがある

 

・ポイント残高の確認や商品交換などができる

 

その他にも便利な機能がたくさんあるので、登録をしておくことをおすすめします。

 

 

ただし、カード会社から送られて来るお知らせ(セールスのようなものやメルマガなど)は『配信を希望しない』という項目にチェックしておくと楽です。(後からの変更も可)